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ホーム > コクラヤギャラリー 一覧 > 吉田和生写真展 part9
吉田和生写真展 part9
12月12日(金)~12月16日(火)
「吉田和生写真展 part⑨
~フクシマの今とナガサキ保養で生き返るフクシマの子どもたち~
私たちは、被爆地長崎で、2013年より毎年、原発事故のあった福島の子ども・ご家族をお招きして夏に保養を行っています。
5日間ですが、その期間だけでも放射能から逃れてもらい、長崎の被爆や福島の原発事故についてなど、一緒に過ごしながら話し、交流をします。この写真展は、吉田写真展実行委員会主催で行います。
2025年で12回目となりました。
今年は3家族8人が参加し、海や長崎を観光し、平和学習も行いました。
この全5日間、まるまる一緒に過ごしたフォトジャーナリストの吉田和生さんが、その過程で撮った写真を展示します。これは一つのドキュメントです。
最後の感想の中で、子どもたちが口々に一番楽しかったというのは「海」でした。
もちろん福島にも海はあります。
しかしそこで泳ぐのには、どうしても不安があります。
原発事故で出た放射能汚染水の海洋放出も続いています。
だから長崎の海で泳げるのは、福島の子どもたちにとって、とてもうれしいことなのです。
今年も子どもたちは、元気に思い切り自由に泳ぎました。また、宿でも中国コマやビーズアートなどで遊んだり、楽しんだりしていました。長崎の名所、眼鏡橋や稲佐山、出島にも行きました。おいしいものも色々食べました。皿うどん、ちゃんぽんをおぼえて帰りました。
そして平和学習もやりました。
被爆地を歩いて、お母さん・ご家族と一緒に熱心に学習しました。
吉田和生さんは写真家として、あるいは一人の人間として、人間らしい生き方、社会とは何かを一貫して追い求め、平和を願い、核兵器と原発、戦争に反対し続けてきました。
長崎の茂木で行われているこの保養に毎年参加し、また、毎年3月に福島に行き、福島現地の状況も年々追い続けています。
「福島を忘れない」、これが彼の思いであり、それは私たちの思いでもあります。
長崎再発見! 人間再発見! 吉田さんのご自慢の作品を通じて、その福島の今の子どもたちの笑顔、姿を多くの人に知っていただければと思っています。
実は私たち自身も、普段は見過ごしている長崎のすばらしさを、毎回再発見しています。
また、私たちの保養活動についても、もっと多くの人に知って欲しいです。
人間らしさとは、平和とは…。吉田さんの写真を通じて、一緒に考えていきたいです。ぜひ、皆さん、足をお運びください!
<吉田和生さんについて>
1946年生まれのフォトジャーナリスト。
日本リアリズム写真集団福岡支部に所属。九州芸術学院(現九州造形短大)卒。久留米市在住。
平和を求め、戦争と核に反対して、人間らしさを求めて写真を撮り続ける。
基地、福島、原発などをテーマにして、写真を通して現代社会や人間の生き方を問いづつけている。
Copyright©KOKURAYA. All Right Reserved.
「吉田和生写真展 part⑨
~フクシマの今とナガサキ保養で生き返るフクシマの子どもたち~
私たちは、被爆地長崎で、2013年より毎年、原発事故のあった福島の子ども・ご家族をお招きして夏に保養を行っています。
5日間ですが、その期間だけでも放射能から逃れてもらい、長崎の被爆や福島の原発事故についてなど、一緒に過ごしながら話し、交流をします。この写真展は、吉田写真展実行委員会主催で行います。
2025年で12回目となりました。
今年は3家族8人が参加し、海や長崎を観光し、平和学習も行いました。
この全5日間、まるまる一緒に過ごしたフォトジャーナリストの吉田和生さんが、その過程で撮った写真を展示します。これは一つのドキュメントです。
最後の感想の中で、子どもたちが口々に一番楽しかったというのは「海」でした。
もちろん福島にも海はあります。
しかしそこで泳ぐのには、どうしても不安があります。
原発事故で出た放射能汚染水の海洋放出も続いています。
だから長崎の海で泳げるのは、福島の子どもたちにとって、とてもうれしいことなのです。
今年も子どもたちは、元気に思い切り自由に泳ぎました。また、宿でも中国コマやビーズアートなどで遊んだり、楽しんだりしていました。長崎の名所、眼鏡橋や稲佐山、出島にも行きました。おいしいものも色々食べました。皿うどん、ちゃんぽんをおぼえて帰りました。
そして平和学習もやりました。
被爆地を歩いて、お母さん・ご家族と一緒に熱心に学習しました。
吉田和生さんは写真家として、あるいは一人の人間として、人間らしい生き方、社会とは何かを一貫して追い求め、平和を願い、核兵器と原発、戦争に反対し続けてきました。
長崎の茂木で行われているこの保養に毎年参加し、また、毎年3月に福島に行き、福島現地の状況も年々追い続けています。
「福島を忘れない」、これが彼の思いであり、それは私たちの思いでもあります。
長崎再発見! 人間再発見! 吉田さんのご自慢の作品を通じて、その福島の今の子どもたちの笑顔、姿を多くの人に知っていただければと思っています。
実は私たち自身も、普段は見過ごしている長崎のすばらしさを、毎回再発見しています。
また、私たちの保養活動についても、もっと多くの人に知って欲しいです。
人間らしさとは、平和とは…。吉田さんの写真を通じて、一緒に考えていきたいです。ぜひ、皆さん、足をお運びください!
<吉田和生さんについて>
1946年生まれのフォトジャーナリスト。
日本リアリズム写真集団福岡支部に所属。九州芸術学院(現九州造形短大)卒。久留米市在住。
平和を求め、戦争と核に反対して、人間らしさを求めて写真を撮り続ける。
基地、福島、原発などをテーマにして、写真を通して現代社会や人間の生き方を問いづつけている。